福井のパート看護師日記

身体拘束や抑制をする事がありますか?どうしようもないケースってありますよね・・・。

病院と介護施設では、目的が違うので、患者さんや利用者の方に対する対応が異なる場合があります。
例えば、病院では、患者さんを身体拘束したり、抑制する事が良くあります。
これは、治療の為や、患者さんの命を守る為の行為です。
しかし、介護施設では、身体拘束や抑制をしない事が基本なんです。
病院とは全く異なる対応です。

私は、長年働いていた病院を退職して、子育てと仕事を両立させる為に、介護施設に転職したんですが、
当初はその考え方にとても疑問を持っていました。
胃瘻カテーテルを自分で抜去した事がある方に対しても、ミトンを使用する事はありません。
例えば、バスタオルで腹部を覆う事も身体拘束になってしまいますから、一切行いません。
ベッドから転倒する危険が考えられる方にも、特別な行為は行いません。

私は、病院で働いている時の考え方が、まだしっかり頭に残っていたので、もし頭を打ったり、
ケガをしたらどうするのかと思いました。
そんな危険をおかしてまでも、身体拘束や抑制が出来ない事が、納得できませんでした。
でも、介護施設の目的を理解し、介護施設で働いているうちに、だんだん分かってきました。
身体拘束や抑制をしないという事は、利用者の方の尊厳を守って、持っている機能を守るという事なんです。

しかし、何年も働いている中で、一度だけ身体拘束を行った事がありました。
不穏行動があり、胃瘻を抜去する可能性がある方でしたが、ミトンを外す方向に持っていき、
1ヶ月ほどで身体拘束をしなくなりました。
このように、明らかに危険がある場合はやむを得ないんですが、介護施設では、基本的には身体拘束や抑制は行っていません。
病院とは全く考え方が違う事が良くわかります。

2014年6月10日|

休日なのにセミナーや勉強会、病棟会への参加を強要されます!貴重な休みがどんどん削られています。

病棟勤務って、本当にキツイですね...(T ^ T)

力仕事は多いし、歩きっぱなし、立ちっぱなしで、毎日足は痛いし浮腫みは酷いし...。

残業が多くて、定時に家に帰れることなんてほとんどないから、一日があっと言う間に終わってしまう気がします。

仕事が終わって家に帰るとグッタリして、何も手につきません( ;´Д`)

夜勤もあるから、生活リズムが整わないし、夜勤明けの休みは体もだるいですね。

休みの日はゆっくり気分転換でもしたいところですが...。

病院では、院内勉強会やセミナー、病棟会などの参加を強制されているんです(・_・;

夜勤明けであっても例外ではなく、眠気と戦いながらの勉強会はキツイですね。

ただでも休みが少ないと思っているのに、こういった勉強会などで休みの日にあると、一日無駄に終わってしまうんですよね(;´Д`A

セミナーや研修会に参加したあとは、研修報告書も作らなくてならないし、勉強会資料の当番に当たると仕事が終わってからサービス残業で資料作りです。

研修報告書を作るのもなかなか手間ですね...( ;´Д`)

せっかくの貴重な休みがそんなことで減って行くのは納得がいかないのですが、参加は義務といった雰囲気なので休むわけにもいきません。

だから、子育て中のママさんナースはもっと大変みたいですね。

学校行事や保育園行事など子供のイベントもありますからね、休みの日も職場に来なくてはならないと用事が果たせなかったりするようです( ;´Д`)

最先端の医療を把握するためにも、セミナー、勉強会はとても大事だし、責任の重い仕事だからこそ、日々学ばなくてはいけないのはわかっているんですが...(´・Д・)」

でも、やはり休みの日はゆっくりしたい...って、みんな思ってますよねf^_^;

2014年5月28日|

規模の大きな病院には存在する臨床工学技士。高度な医療機器を扱うには専門職が必要ですよね!

病院は、規模が大きくなるほど、重症度の高い患者さんが、高度な医療を求めてきますね。

病院の規模が大きくなると、診療科目も増えますし、中小規模の病院では行なっていない高度な検査や治療が行われています(´・Д・)」

そういった高度な医療を行っている病院で働くことは、看護師としてもスキルアップになりますし、そういった病院で働く看護師に誰しもが憧れますね。

ハードな仕事でしょうけど、やりがいもありそうだし、給与の面でも優遇されますから、働きがいがあることでしょう。

しかし、実際に働いてみると、高度な医療に伴った高度な医療機器の操作に戸惑うことばかりです( ;´Д`)

医療機器の操作に間違うと、患者さんの命に関わることもありますから、決して失敗や間違いは起こしてはいけません。

こういった医療ミスを起こさないためにもも、医療機器の操作に専門職が必要とされ、臨床工学技士という職種が出来ました(^o^)

臨床工学技士って、あまり聞きなれない職種ですよね。

クリニックや、小規模の病院ではあまり見かけることのない職種です。

しかし、そういった必要性から、最近は規模の大きな病院には臨床工学技士がいて、高度な医療機器の操作を扱っています_φ(・_・

ドクターの指示に基づき、人工肺装置、血液浄化装置、人工呼吸器などの操作や点検を行っています。ナースの日記

高度な医療機器の操作だからこそ、専門的に扱う職種がいることは、看護師にとっても心強いですねd(^_^o)

また、臨床工学技士は機械を扱うばかりではなく、臨床業務もあります。

救急救命医療、人工呼吸療法、心臓カテーテル検査や治療、内視鏡手術、冠動脈バイパス術、ICU、CCU、HCU、血液透析など幅広い分野で活躍しているんです。

高度な医療の進歩に伴って、ドクターや看護師の負担が増える中、こういった専門職は必要性が高いですよね(*^_^*)

2014年5月28日|

気切って辛い治療・・・。痰は吹き出るし、違和感や痛みも強いし・・・。感染もしやすい、食事も食べれない・・・。

私の働く老健には、気管切開した利用者さんがショートステイを利用しています。

まだ40代の若さで、全身の麻痺があり寝たきりです(;´Д`A

声を出すことはできませんが、意識ははっきりしていて、指のわずかな動きからパソコンの文字を選び意思疎通を図ることができます_φ(・_・

また、瞬きで質問に答えたり、目の動きから何か訴えたいことがあることを伝えてくれます。

しかし、寝返りを打つことも出来ず、体は全く動かせません。
定期的に体位交換をして、褥瘡を予防しています。

排泄はオムツを使用し、オムツ交換をしています。
気張ることが出来ないため、常に便秘状態で、3日に一度は浣腸で排便を促しています。

また、食事を摂ることが出来ないため、胃瘻による経管栄養により栄養をとっています。

まだ40代の若さですから、本当は山盛りご飯をお腹いっぱい食べたいでしょうにね...( ;´Д`)

気管切開のため、しょっちゅう痰の吸引が必要になります。

気切部分から痰が吹き出し、口腔にも痰が溜まってしまうため、頻回に吸引を行わなければ、気管が閉塞されて苦しいんですよね(;´Д`A

ものすごい塊の痰が引けると、だいぶ表情も穏やかになり、スッキリするのがわかりますね。

しかし、意識がはっきりしているのに、一日何回もこの吸引に耐えるのは、とても辛いでしょうね...(;´Д`A

それでも、吸引をしなければもっと苦しいですから、耐えています。

また、気管切開をしている方は、気管が外部に露出しているため、非常に感染を起こしやすいですよね(´・Д・)」

だから、清潔に保ち、感染症の兆候には十分注意しなければなりません。

そんな状況でもリハビリをしながら頑張っていますが、時折パソコンを通じて
『なんのために いきているかわからない』
と、気持ちを伝えてきます。

医療が進歩したから、こんな状態でも生きる事が出来ますが、生かされている本人にとっては、苦痛や不安の日々なんですね...(;´Д`A

なんだか、切ない気持ちになってしまいますね(。-_-。)

2014年5月26日|

子供が生きがいだと思う時ってどんな時??

我が子の存在って、何を投げ打っても守りたいと思う存在ですよね(*^_^*)

とくに、母親にとって、自分のお腹の中で10ヶ月間育て、お腹を痛めて産んだ子供ですから、大切な大切な存在です。

自分の体の一部から生まれてきた我が子ですから、愛おしさもひとしおですね\(//∇//)\

女性は、子供を産むことで、人として強くもなりますし、人として真の優しさを持つこともできると思います(u_u)♡

仕事に対する心持ちも、独身の頃とは違ってきますね。

自分のためにお金を稼いでいた独身の頃に比べ、大切な家族を養うため働くことは、意欲もわきますd(^_^o)

ご飯作りにしたってそうですよね。
自分のために作る食事って、まぁ自分の空腹が満たされたらいいかな...ってくらいのものです。

しかし、子供がいると、家族の健康を守りながら、家族が喜んでくれる食事を作ろうって頑張っちゃいますね(o^^o)

美味しいと喜んで食べてくれることは、何より嬉しいですよね。

どんな時も、どんな事も、子供がいるから頑張れて、子供がいるから成し遂げる事ができる...って思うんですよね。

子供が生きがい...それは、いつでもどんな時でも思うことです。

母親になってからの人生は、常に子供が中心で、子供の為にということが根底にあります。

生きるということも、子供がいるから意識するようになったことです。

独身の頃なんて、自分の体に気を使おうと思ったことはありませんε-(´∀`; )

子供がいるから病気は出来ない、長生きしなきゃって思うようになりました。

だから、子供の存在はとてつもなく大きいのです(*^_^*)

子供を守りたい親の気持ちは強いですが、実は子供に親も守られているような気がしますね。

だから、いつでも子供は生きがいです(*´艸`*)

2014年5月21日|

病棟は独身のナースが多いから、早く帰ろう!とか残業をなくそう!っていう意識が低い気がする・・・。定時に帰ると嫌味を言われる職場って・・・(;--_--)

私は、子育てをしながら働いていますが、義両親と同居しているので、とても助かっています。
近くに実の両親が住んでいるのですが、両親も子供の面倒を見てくれるので感謝しています。
私は、独身時代から、一般病院の病棟で働いています。
働いている職場は、ママさんナースがとても少ないんです。
その理由は、残業が多く、忙しい職場だからだと思います。

私も、結婚したらこの職場で働き続けるのは難しいと思っていたのですが、義両親と同居しているお陰で、
無理なく仕事を続ける事ができています。
私は常勤で働いているので、夜勤もこなしているのですが、私が夜勤をしている時には、義両親が子供の面倒をみてくれます。
子育てと仕事の両立ができるのは嬉しいのですが、やはり、子供と一緒に過ごす時間を大切にしたいと思っています。
できれば、早く家に帰って、子供と過ごす時間を持ちたいです。

でも、ほとんど独身の看護師が働く職場のせいか、時間通りに帰らないような環境で困っています。
仕事が忙しくて残業になってしまう、というのであればもちろんわかります。
しかし、時間内に業務が終わっていたとしても、まだ職場に残っています。
私はできるだけ定時に仕事を終わらせようと、毎日頑張っています。
みんな仕事が終わっているのであれば、早く帰りたいと思いませんか?
定時で帰ろうとすると、嫌味を言われてしまうのです。

このような看護師バイトの職場環境では、ママさんナースが働ける訳がありません。
自分が独身の時には、私も同じようにダラダラしていたのだと思います。
でも、自分が家庭を持った事で、良くわかりました。
この環境を何とかして改善できないものかと、いつも考えています。
でも、スタッフの意識が変わらない限り、難しいかもしれません。

2014年5月21日|


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